干支の置物


干支について

干支について
干支は古代中国で考えられ、日本に伝わったもので、干支とは、本来「十二支」と「十干」を合わせたものとされています。

十干とは、天干ともいわれ、地球の近くにある星の動き(木星・火星・土星・金星・水星)の五星から五行(木火土金水)を表したものです。五星にはそれぞれ陰陽があり、陽を兄(え)・陰を弟(と)ということから、十干が生まれました。

十二支「子~亥」は、地支ともいわれ、1月から12月までの一年の移り変わりを表したものです。

この天干(天の動き)と地支(地の動き)をお互いに合わせたものが、四柱推命などで良く使われる六十干支というものです。そして十二支と動物が組み合わさったのは、元々音読みされていた「子~亥」から、中国の思想家王充(おうじゅう)が、民衆に暦を浸透させるため、覚えやすい動物に替えて文献を書いたことから始まったといわれています。

現在、干支(十二支)の置物などは、開運・厄除けのお守りとされています。

2014年の干支

2014年の干支

干支の由来(午年)ついて

午は馬に当たる干支で、古くから人間と馬の関係は深く、家畜(労働力)として飼われ、
戦争の際に軍馬として多くの国で利用されてきました。

干支の由来は、7番目に神様の神殿に着いた事から、十二支の7番目になったとされます。

午年の方は明るく流行に敏感で先進的な性格であるとされます。
頭の回転がいいのも午年の特徴であり、社交的な人が多く、もしかしたら職場や、クラスの
人気者の方は午年の方かもしれません。


干支の置物

干支の置物
店内では干支の置物も展示販売しています。(年末まで)


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